ここまで直せる!スマホ修理の一覧

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内部に原因がありそうなパターン

この記事内では、内部に原因がありそうなパターンを挙げていきます。
業者修理を頼まなくても解決する例も多いので、是非チェックして下さい。

(1)画面が固まったまま動かない。
まずはしばらく放置しましょう。
回復しなければ手順書に従って再起動を試しましょう。

(2)ネットに接続できない。
Wi-fiの設定がオフになっていたり、「データ通信」が無効になっていたりしないか確認しましょう。
ドコモとソフトバンクの回線使用者は「APN(アクセスポイント名)」と「ネットワークモード」が自動もしくはLTE/3Gになっているか確認しましょう。

(3)電波が途切れる、聞き取りづらい
スマホ本体のマイクやスピーカーを塞いでいないか確認を。

ここまでチェックしても原因が分からない場合は、メーカーや修理業者では内部回路チェックのソフトを使って、診断プログラム走らせて細かくチェックしながら解決を図っていくのです。

見た目で破損が分かるパターン

(1)画面の破損
スマホ故障持ち込み理由で一番多いのが、画面割れです。
液晶部分は特殊な工具を用いないと外せないようになっています。
手順としては裏蓋、バッテリ、液晶ユニットの取り外し→固定用テープを貼り付け、と進んでいきますが、外した時に気付く部品の消耗や破損もあり、業者やメーカーはそうした部品をある程度備蓄しているので、八方塞がりに陥らないようにしています。

(2)コネクタの破損、不具合
外部接続機器の不具合は別として、接続端子の破損や不具合は、そのコネクタだけ交換できる場合もあれば、コネクタと直付けしている基盤ごと交換が必要な場合もあります。

(3)水没
一番厄介なパターンです。
防水仕様が増えたと言っても、どこまで液体が入り込んでいるか分からず、うっかり電源を入れて壊れるなんて事も考えられるので、業者でもひとつひとつのパーツをゆっくり丁寧に外して、細かく水気の除去や故障のチェックをしていきます。