ここまで直せる!スマホ修理の一覧

スマホ修理の対応範囲、メーカー毎の対応などを紹介するサイト

スマホ修理の受付範囲

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携帯電話会社の修理対応範囲

(1)NTT docomo
ケータイ保証サービスというシステムがあり、無期限の修理対応が可能です。
1年に2回まで対応し、そのスマホ契約日より14日以内の契約で有効です。
補償範囲は水没・全損・紛失・盗難・破損・電池交換・故障であり、ほぼ全てのパターンで対応してくれると言って良いでしょう。

(2)au
安心ケータイサポートというシステムで、補償範囲と内容はドコモとほぼ同じですが、一つ違うのが「契約時のみサービス加入可能」であることなので、ここは注意しましょう。

(3)Softbank
あんしん保証パックというシステムを用意しており、期限は無期限で、6ヶ月に1回まで対応してくれます。
契約時のみ加入可能であることはauと同じです。
補償範囲もドコモ・auと同じですが「紛失と盗難は保証されない」場合があります!
ここは上記2社と大きく異なるので、特に注意して下さい!

修理専門業者の対応範囲

修理専門業者の場合、基本的には携帯電話会社で断られる類の案件も引き受けてくれることを強みとしています。

(1)故意の破損
「スマホを叩きつけた、投げ飛ばした」「防水非対応のスマホをわざと水に落とした」など、明確に「壊すつもり或いは壊れると予想できるのに」で壊したスマホは、補償の対象外となる場合がありますが、業者は壊した理由を原因究明以外に尋ねません。
基本的には修理できるかどうか、修理した方が買い替えるより安いかで判断しています。

(2)機種がサポート対象外
日本でのスマホも発売開始から10年近く経ち、既に多くの機種がサポート期間を終了しています。
メーカーでもすでにパーツを用意していない場合もあり、その場合は買い替えを勧めてくるのですが、特にその機種に強い愛着を持つ場合は、修理専門業者の出番です。
メーカーではすでに用意していない古いスマホのパーツを備蓄している事も多く、修理ノウハウも保管しています。